採用情報
Recruitment information
先輩からのメッセージM.toyoda
肩の力を抜いて、
自分を信じて。
焦らなくていい。
積み重ねた時間が、あなたを看護師にしてくれます。
プロフィール
| 名 前 | M.toyoda |
|---|---|
| 出 身 | 大分県杵築市 |
| 入 社 年 | 2019年 |
| 入社区分 | 新卒 |
| 職 種 | 愛玩動物看護師 |
| 出 身 校 | 福岡ECO動物海洋専門学校 |
入社のきっかけ
動物関係の仕事に就きたくて、高校は農業科で畜産のほか農業全般を学んだのち、専門学校の動物看護科に進みました。
夏の実習でいくつかの動物病院を経験しましたが、すえつぐ動物病院での実習期間に「働くならここがいい!」と、しっくりきたのを覚えています。
先輩方にフォローしてもらいながらも、動物に実際にふれたり、1週間の実習期間に今までにない貴重な体験がぎゅっと詰まっていたのが、すえつぐ動物病院でした。
現在の主な担当
外来補助/入院管理/OP補助
M.toyodaさんにインタビュー!
Q.入社当時10年前と比べて、仕事への向き合い方はどう変わりましたか?
正直に言うと、気持ちの根っこの部分は、10年前とあまり変わっていないと思います。
当時から、患者さんや飼い主さんにきちんと向き合いたい、という思いはありました。
ただ、当時は目の前のことに必死で、余裕がなかったですね。
今は、少し落ち着いて周りを見ることができるようになって、「この先どう動けばいいか」「今、誰が困っているか」を考えながら動けるようになったと感じています。
Q.「看護師としてできるようになった」と実感する瞬間は?
以前は、何をするにも「これで合っていますか?」と確認しないと動けませんでした。
今は、自分で考えて判断し、「じゃあ、こうしてみよう」と行動できる場面が増えています。
もちろん、迷うことがゼロになったわけではありませんが、自分の判断に責任を持てるようになってきたことは、看護師として成長できた部分かなと思っています。
Q. 後輩看護師を見ていて、成長のポイントだと感じるところは?
やっぱり、「分からないことを、そのままにしない人」ですね。
最初は誰でも分からないので、質問するのは当たり前だと思っています。
素直に聞いてくれる人、学ぼうとする姿勢がある人は、自然とできることが増えていきます。
逆に、一人で抱え込んでしまうと、どうしてもつまずきやすいですね。
Q. これから働く看護師さんへ、先輩として伝えたいこと
私自身、振り返ると「心配しすぎていたな」と思うことがあります。
ちゃんと準備しよう、失敗しないようにしようと考えすぎて、かえって空回りしてしまったこともありました。
分からないことは聞いていいし、最初から完璧である必要はありません。
一つずつ経験を積んでいけば、自然とできるようになります。
Q. 「この病院で看護師を続けてきてよかった」と思う瞬間は?
飼い主さんに名前を覚えていただいて、「豊田さんいますか?」と声をかけてもらえたときですね。
長く働いていると、顔なじみの患者さんやご家族も増えてきて、そういう関係が築けたと感じる瞬間に、この病院で続けてきてよかったなと思います。
インタビューを終えて
インタビューを通して印象的だったのは、長く現場に立ち続けてきたからこその、落ち着いた言葉の一つひとつでした。
特別なことを語っているわけではないのに、その言葉の背景には、数えきれない経験と積み重ねが感じられます。
迷いながらも、学び、考え、少しずつ前に進んできた時間。
その歩みが、今の Toyoda さんの自然な佇まいにつながっているように思いました。
すえつぐ動物病院には、こうした先輩たちの背中を見ながら成長できる環境があります。
もしあなたが、現場で悩みながらも一歩ずつ力をつけていきたいと考えているなら、この場所は、きっとその過程を受け止めてくれるはずです。
見学を考えている方へ
すえつぐ動物病院は、看護師が考えて動く場面が多い病院です。
大変なこともありますが、その分、経験できることも本当に多いです。
見学に来られたときは、看護師がどんなふうに現場に関わっているか、ぜひ注目して見てみてください!




