“心を鋭く察し、攻めの医療を貫く”

飼い主さんの、言葉の先の心情を読み解き、
動物をじっくり触り、呼吸、歩き方など、余すところ無く体中見て、
飼い主さんと動物の思いが満たされる
「針の穴のような、小さな一点」を見極めることを原点にしよう。

そして、期待値を上回る最適な医療を提供出来るように、
チーム間が連携し1つになり、考え、もがき、具体的に行動することで、
飼い主さんと動物の穏やかな日常を取り戻すことに尽力しよう。

受付・総務チーム

Reception desk, general affairs team

受付・総務チーム

飼い主さんの心情を察し、配慮の行き届いたコミュニケーションを

来院時とお帰りになるとき。その入り口と出口をわたくしどもが担当いたします。
動物の体調が優れず、元気の無い飼い主さんの心情を察し、その気持ちを少しでも和らげられたら、出来ることなら笑顔になっていただきたい。そう思いながら日々、飼い主さんと接しています。

来院時、受付機の操作方法など受付に関することはもちろん、当院に関すること全般について、ご不明な点などございましたら、些細なことでもかまいません。わたくしどもに、どうぞお気軽にお尋ね下さい。

動物看護チーム

Animal nursing team

動物看護チーム

刻々と変化する体調を察知し、飼い主さんの思いを汲んだ看護の実践

幼少期から現在に至るまで、動物の生死に向き合った経験のあるメンバーが揃っています。
家族である動物が辛い思いをしているとき、避けられない死を迎えたときの深い悲しみを知るものだからこそ出来る看護があります。

「あのとき飼っていたペットに、こうしてあげたかった・・・」そんな一抹の後悔を胸に、わたくしどもが飼い主さんに代わり、いえ、成りきって、今出来ること、してあげたいこと、「飼い主さんの思いを汲んだ看護」を実践します。

獣医師チーム

Veterinarian team

獣医師チーム

診察眼を日々養い、原因を鋭く掴み、最低限の治療で完治を目指す

過度な治療は、動物にも飼い主さんにも負担となってしまいます。
わたくしどもは、毛並み・呼吸・歩き方などをじっくり見て、体中をくまなく触り、更に飼い主さんへの問診や、必要に応じ検査を行うことで、今、動物に何が起こっているのかを鋭く解明します。

考えられるいくつかの病気に対する治療を行うのではなく、病気の根幹を見極め、必要最低限の治療で完治を目指します。