すえつぐ動物病院のはじまり

はじめに

introduction

このページについて

すえつぐ動物病院が今日に至るまでに築いてきた医療の考え方は、一つの出来事や、明確な転機によって形づくられたものではなく、獣医師として現場に立ち続ける中で、目の前の命にどう向き合うかを考え、判断し、迷い、また考える。
その繰り返しの中で、少しずつ輪郭を持ってきたものです。

さらに、病院が成長し、共に医療に向き合う仲間が増えていくにつれ、それぞれが同じ方向を向き、同じ質で医療に向かうための「軸」が必要になっていきました。

このページでは、すえつぐ動物病院の医療思想が、会長、末次 由和のどのような経験と積み重ねの中から形づくられ、どのように共有されてきたのかを振り返ります。

一人の獣医師の歩みであると同時に、現在のチーム医療につながる背景として、お読みいただければ幸いです。

末次 由和

私が幼い頃、心に強く残った風景があるんですよ。
振り返ると、命と向き合う感覚の原点は、その“風景”だったように思います。 末次 由和 談

その2「原点の風景」につづく…

つづきは2026年4月公開予定です。