鬼山地獄のワニにマイクロチップを挿入しました
診療について
ワニ地獄として有名な別府の鬼山地獄で飼育されている生後6ヶ月のイリエワニ8頭に、先日マイクロチップを挿入しました。
マイクロチップとは、直径約2mm_長さ約11mmのカプセルで包まれた小さな電子標識器具です。

白い器具の先端にマイクロチップがセットされていて動物に挿入します。

動物園等で飼育されている野生動物を適正に管理し、個体識別をする目的でマイクロチップ挿入は実施されます。
安全に挿入を行うために、ワニの鋭い口元をまずカバーします。
挿入時には、鬼山地獄のベテラン飼育員の方々に保定を手伝っていただきました。
挿入後に専用のリーダーで番号を確認して無事終了です。
マイクロチップの挿入は多くの国々で義務づけられています。
弊院でも、犬や猫達に個体識別の為にマイクロチップ挿入のご相談から施術まで行っています。
詳しくは弊院までお気軽にお問合せください。
お問い合わせ・連絡先
電 話 0977-25-5556