スタッフ紹介

K.Kajiwara
愛玩動物看護師
K.Kajiwara
出 身 大分県別府市
出身校 福岡ECO動物海洋専門学校 動物看護科

インタビュー

interview

この仕事を志したキッカケを教えてください

「中学2年生の時に参加した、すえつぐ動物病院での職場体験が私の原点です。」
実は9年前、中学生の時に当院へ職場体験に来る機会がありました。
その際、朋子先生をはじめとするスタッフの皆さんに優しく熱心に指導していただいたことが、今でも強く心に残っています。
もともと大の動物好きで、幼少期は毎週のように「うみたまご」や「アフリカンサファリ」に通い、
サファリのふれあいコーナーに何時間も引きこもるほどでした。

職場体験を通じて、
 「大好きな動物たちと関わりながら、飼い主さんからも『ありがとう』と直接感謝してもらえる仕事」
の素晴らしさに心を奪われ、この道を志すことを決めました。

すえつぐ動物病院で働きたいと思った理由を聞かせてください

「あの時憧れた場所で、一流の動物看護師として成長したかったからです。」
中学時代の職場体験以来、
「動物看護師になるなら、すえつぐ動物病院しかない」と決めていました。
そのため、専門学校時代の実習先も当院一択で希望したほどです。

当院は、最先端の高度な医療機器が揃っており、数多くの多様な症例を経験できる環境があります。
「ここなら、どこよりも早く、そして深く動物看護の技術や知識を身につけられる」
と確信し、入職を強く希望しました。


働いてみて感じた、すえつぐ動物病院のオススメポイントは?

「圧倒的な成長環境と、新人でも優しく背中を押してくれる先輩方の存在です。」
他院に就職した専門学校の同期と話す機会があるのですが、
当院では1年目の早い段階から麻酔管理などの責任ある業務を任せてもらえています。
もちろん最初は不安もありますが、スタッフの数が多く、先輩看護師や獣医師の先生方にいつでもすぐに質問・相談できる環境があるため、安心して挑戦できています。

また、最初は「こんなことを聞いて先輩の手を止めてしまっては申し訳ない」と躊躇していた私に、
先輩方が「わからないことはすぐに聞いてね。それが自分自身のため、そして周りの仲間や動物たちのためになるから」と言葉をかけてくださいました。
この言葉のおかげで、今は何でも前向きに質問し、毎日ぐんぐんと成長を実感しながら働くことができています。


飼い主さんに言われて嬉しかったことなど教えて下さい

「入職1ヶ月目にいただいた『大変だろうけど頑張ってね』という言葉が、今も励みになっています。」
働き始めてまだ1ヶ月目、外来で緊張しながら先輩や先生の後を追っていたとき、
ある飼い主さんから「(多くの患者さんを診ていて)本当に大変だろうけど、頑張ってね」と温かい応援の言葉をいただきました。
私の拙い部分もあったかと思いますが、温かく見守り、応援してくださる飼い主さんたちのお人柄の良さに、改めてこの病院の魅力を感じました。

また、最近では肺炎で心肺停止に陥ったワンちゃんの救命現場に立ち会いました。
残念ながら命を救うことはできませんでしたが、その悔しい経験から「あの時、もっと自分が素早く動き、先生や先輩と連携できていれば何か変わったかもしれない」と強く感じました。
この経験を胸に、一分一秒を無駄にせず、より的確で迅速なサポートができるよう日々業務に向き合っています。


今後どんなスタッフを目指しますか?

「獣医師からも先輩からも、そして何より飼い主さんからも『この人に預ければ安心』と信頼される看護師です。」
まずは日々の業務を一日一日大切に積み重ね、しっかりと経験を積むことです。
任せてもらえる麻酔管理などの技術にもさらに磨きをかけ、「Kajiwara に任せておけば安心だ」と先生や先輩看護師から太鼓判を押してもらえるような存在になりたいです。
そして飼い主さんに対しては、ただ技術があるだけでなく、心から寄り添える存在でありたいと思っています。
「この看護師さんなら、大切な家族を安心して預けられる」と真っ先に名前を挙げていただけるような、信頼の厚い動物看護師を目指して、これからも一歩一歩着実に成長していきます!