末次 容子 - 受付の紹介ページ。弊院で働くことになった経緯や、将来像についてのインタビュー記事を紹介しています。

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スタッフ紹介

Staff introduction

「治して帰す」をモットーに、よりよい治療を目指します

末次 容子
末次 容子

すえつぐ動物病院に勤務するようになったキッカケを教えてください

末次前院長とは同級生で、幼稚園から高校まで一緒でした。大学を卒業し私は学校の先生になり、前院長は獣医師として酪農業協同組合や家畜診療所に勤務していました。結婚をして3年経った30歳の時に、動物病院を開院しました。6ヶ月が過ぎた頃猫ちゃんの伝染病が流行り、午後の外来終了を待って猫ちゃん達の静脈点滴をしたりし病院が大変に忙しかった時に、母から「教師を辞めて由和さんの仕事を手伝うか!別居するか!離婚するか!しかないよ」と言われ、それで思い切って教師を辞めて、私もすえつぐ動物病院で働くことになりました。教師がすごく楽しかった時期に辞めたので、今となっては教師時代もとてもいい思い出です。開院時は前院長1人+ハッシー(里のラブラドール)だったのが、夫婦2人になり、少しずつスタッフも増え、獣医さんも増えていきました。過去には前院長とともに不眠不休で夜間診療も行っていたこともありましたが、今はスタッフのおかげで夜間診療を当番制で行えるようになりました。充実した診療体制を目指して少しずつ歩んできて、現在に至ります。

診療にあたって大切にしていることは何ですか?

2人でよく話すことは、とにかく患者さんを「治して帰してあげる」ということです。そこに全精力を注いでいます。言葉が話せないペットの病気を治すうえで、一番大切なことは飼い主さんとのコミュニケーションです。飼い主さんの話を、とにかく聞くこと、そして聞き出すことを大切にしています。各部署につきましては、受付では、とにかく飼い主さんの顔を見て、目を見て接するように、言ってます。動物看護師には、患者さんの話を良く聞き聞き出すことを、獣医師には「病気を診るのではなく患者さんを診て下さい」と言っています。飼い主さんの気持ちや患者さんの状況を把握し、的確な診療を心がけるようにしていますね。

飼い主さんへのメッセージ

長年頑張ってきた甲斐もありまして、飼い主さんの中には世代を超えて受診してくれる方も多いです。開院当初の患者さんの少ない頃からお付き合いをさせていただいているご家族もいます。本当に友達のようにお付き合いさせてもらっていて感謝しています。また、飼い主さんが口コミですえつぐを推薦してくれていることも聞き、とても感謝しています。
本当にありがとうございます。

今後どんな動物病院を目指しますか?

「すえつぐ動物病院に来たら治るよ」ともっと言われるようになりたいですね。そのためには、1次診療から今まで以上に2次診療を充実させて、獣医師始めスタッフを増やしたり設備を整えたり、よりよい治療ができる環境をつくっていきたいです。

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