すえつぐ動物病院

  • ホーム
  • 病院紹介
  • スタッフ
  • アクセス・マップ
  • おしらせ
  • 診療日誌
2012年4月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリー

 ・ おしらせ [42]
 ・ コーヒーブレイク [72]
 ・ 診療日誌 [86]

過去記事

 ・2012年2月

2012年2月

2012年2月27日 16:05
家庭でのトラブル!!

皆さん、こんにちは。

立春は過ぎましたが、まだまだ寒い日は続いてますね。

巷ではインフルエンザなんかもはやっているようですので、

皆さんも気を付けて下さい(^^♪

 

今日は、なさそうで意外と多い家庭でのトラブル

『感電』について少し書いていきたいと思います。

 

室内飼いの子に多いトラブルのようで

特に多いのは家電製品のコードをかじってしまい電線が露出して、

そこから感電してしまうのが主な事例になってきます。

 

感電してしまい、1番怖いのが【肺水腫】と言われています。

感電した直後は落ち着いていても

感電後1時間~2日で肺に水がたまってくることがあります。

 

その場合の多くは、呼吸が苦しくなったり、舌色が悪くなったりしてきます。

なので、経過を見ていく上で、呼吸状態が落ち着いているか、

舌色はピンクかなどは大変重要になってきます。

 

【肺水腫】は直接命にかかわってくる病気ですので

状態が落ち着いていても早めに病院を受診することをお勧めします。

 

また、感電してすぐは飼い主さんも動物もパニックになっている可能性があります。

しかし、パニックになり、動物を触ったり、失禁しまった尿を触ったりすると

一緒に感電してしまう恐れがあります。

まずは、冷静になり、感電元を取り除くことも1つのポイントとなります。

 

まだまだ、こたつや電気カーペットなどコードのある電化製品を

多く使用する寒い時期が続いています。

一度、電化製品を出している場所などを見直してみて

風邪など引かないように寒い冬を乗り切ってくださいね(*^_^*)

 

AHT 矢野



2012年2月20日 13:36
食事後の運動に注意

 

こんにちわ!受付の橋本です。

すっかり寒くなり、体を動かして温めたくなる季節ですね★

 

そんな時は、愛犬との散歩ですよね!

 

散歩も、食事後には注意が必要です。

食事後の運動には、大きな病気へのつながりがあります。

今回は、ワンちゃんに多く起きる病気の1つである、胃捻転についてです!

 

胃捻転とは・・・

病名が示す通り、胃がねじれてしまうことにより、胃の内容物が食道にも腸にも移動することができなくり、ガスによって胃が膨らんでしまいます。

胃に分布する血管も捻じれて、他の臓器や大血管も膨らんだ胃の圧迫を受けて全身の血液循環が悪くなり、心臓にも影響を与えてしまいます。

 

症状は・・・

食事後激しい運動をしていたケースが多くあります。

食後、散歩をした後、●急激な腹部膨満

             ●吐きたくても吐けない

             ●歩行や起立を嫌がり、元気がない

           

 

どんな犬種に起こりやすいか?...

大型犬種、グレートデン・シェパード・ドーベルマン・各種レトリバー等で発生することが多い

もちろん、小型犬・猫でも起こります。

 

 

どんなことに注意が必要ですか?・・・

             ●食事後、急な運動をさけてもらこと

                             ●餌の量を何回に分けて、あげてもらう

 

 

私ごとですが、祖母の家で飼っているGレトリバーも、2010年5月に胃捻転で手術しました。

夕方ごろ、急に元気もなくなり、遊んでいてもらすぐに座り込むなのど繰り返しており、

様子がおかしいと思い病院の方へ連れていって、レントゲンをみてもらいました。

胃が捻転しており、緊急手術になりました。

お腹をあけてみると、胃の中から、消化できていないフード・大好物のお芋が

出てきました。

Type_pcm.ahmics.eklt.KltObject~AhID_250571~ObjId_1520880~BinDataName_thum_2.jpg

 無事に手術も終わり、院長・AHTの皆さんに命を助けていただきました。

 

今は、8歳になりお爺ちゃんになりましたが、病気せず元気にしてます★

皆さんも大切な家族であるペットの、日頃の様子には充分気にかけてあげてください。



2012年2月 7日 14:44
☆バレンタイン☆

こんにちは★

年も明け、はやいもので2月になりました!!

2月の行事といえば♪バレンタイン♪があります♪

この時期になるとお菓子作りをする方も多い影響で

"チョコレート食べてしまったんですけど・・・大丈夫ですか?"

という問い合わせが多くなります。         

なので今日はチョコレート中毒について書かせてもらおうと思います。

 

原因!!

チョコレートの多量摂取が原因となり、チョコレートやココア、コーラ

お茶などにも含まれているテオブロミンという成分が犬の場合は代謝が遅いので、蓄積され中毒症状と なってあらわれます。

   

症状。。。

嘔吐、下痢が多く他には興奮、心拍増加、発熱、けいれん、血尿など。

てんかん症の仔が食べた場合は、発作を起こしやすくなる事もあります。

摂取量と、チョコレートの種類によって中毒症状の出かたも様々です。

  

食べてしまったら・・・

・何時頃食べたか

・チョコレートの種類や成分

・摂取量

・どんな状態で食べたか(銀紙、包装紙などは大丈夫?)

・もし来院されるようになった場合は、食べたチョコレートの箱も持参して頂けるといいかと思います。 

 

特に【カカオ〇%】と書かれたり、濃いチョコほど、カカオ含有量が高いので危険性も高くなるので要注意です。

ミルクチョコレートなどは、カカオ含有量が低いので症状は出にくいようですが、何か症状や様子がおかしいな。と思われた場合は一度問い合わせ下さいね。

 P1000112.JPGのサムネール画像 それでは、愛犬の胃にチョコを持っていかれないよう

美味しく、楽しいチョコ作りの時間をお過ごしください(*^_^*)  

AHT 片岡



2012年2月 4日 08:39
予防ができる病気~女の子の場合~

 

まだまだ寒さ厳しい中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは!看護士の山田と言います!

昨年ひっそり出戻ってきた者です。

宜しくお願います(´▽`)

 

 

今日は毎週のように手術している

女の子特有の病気についてお話したいと思います。

【子宮蓄膿症】

耳にした事はあるでしょうか?

簡単にいえば、【子宮に膿がたまる】病気です!

 子宮に膿がたまる病気なので、避妊手術をしていない女の子

年をとったコに多く発症します。(若いコでもなります)

ワンちゃんが多いですね。

ねこちゃんもまれに来ます!

 

 

この病気で来院される患者さんは

『元気・食欲がないんです!』

『水をたくさん飲むんです!』

『陰部から膿(うみ)がでてるんです・・・』

と、言われる方がほとんど・・・

体温を計ると40℃近く発熱してたり!!

 

実は膿が外に出ないパターンもあり、膿が外に出ず子宮内に溜まってしまうと

危険な場合もあったりで・・・・

怖い病気なんです!!!!!

DSCN7683.JPGのサムネール画像 

* 左が通常の子宮の大きさ

  右が膿がたまった子宮です。

 

この病気の治療としては

【子宮・卵巣摘出手術】

子宮・卵巣を全てとってしまう!

子宮を残したままの治療も可能と言われてるんですが、

再発してしまう恐れがありますのでね(`・ω・´)

何回も苦しい思いさせるのも辛いですし!!

 

 

なので、この病気になる前に子宮と卵巣をとって予防しましょう~

老齢になると麻酔のリスクで出てくるので

麻酔のリスクが比較的少ない、若い時に避妊手術として

子宮と卵巣をとってしまいましょう(´▽`)

 

そうしたら、愛犬や愛猫の老後の病気の心配が一つ減りますね!

 病気の予防をして健やかな生活を送らせてあげましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2012年2月 1日 17:35
総勢 34名になりました!

春 目前、ひと足早く

看護師・受付どちらも1名ずつスタッフが増えました^^

 

山田 貴子(ヤマダ タカコ):看護師

  P1590207.JPG 

4年前、本院で働いていました。

が、また1から新たな気持ちで頑張りますのでよろしくお願いします。

 

市原 礼子(イチハラ レイコ):受付

P1840104.JPG

1日でも早く慣れるように頑張っていきます。気軽に声をかけて下さい^^ 

 

新スタッフを始め、

今後もスタッフ一同 努力していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。






  • ホーム
  • 病院紹介
  • スタッフ
  • アクセス・マップ
  • おしらせ
  • 診療日誌

Copyright2008 Animal Medical Service since 1982