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過去記事
2010年8月29日 14:17
ヘビに咬まれたら・・ ~奈多だより~
最近、ヘビに咬まれて来院する犬・猫が多発しています。
そこで今回は・・・、
ヘビに咬まれた時応急処置をまとめてみました。
○アオダイショウ(無毒)
(頭部は同属に比べやや角ばる)
○マムシ(有毒)
(体色は淡褐色で、太く短い、尾が短い)
(頭部は三角形で眼線がはっきりしている)
(変異が多く体色はさまざま、首黄色い)
(体は非常にざらざらしている)
<もし咬まれたら・・・>
(無毒のヘビ)
ヘビに咬まれた時点では
ヘビの種類の判別がつかない場合がほとんどです。
傷口からの細菌感染で化膿するので、早めに対処しましょう。
(有毒のヘビ)
マムシ咬傷がほとんどです。
マムシの毒は傷口周辺が腫れたり、出血するので、
悪化させない為 触らないようにしましょう。
ショック症状さえおこしていなければ命の危険性は低いので、
犬を興奮させないようにしましょう。
< 対処方法・・・・・>
①腫れが少ない場合(無毒のヘビ、ヤマカガシ)![]()
特徴・前肢をかまれている
・腫れが少ない
動物病院へ連絡
特徴・顔面を咬まれる
・牙傷がある
・激しい腫れ
・内出血
・出血が止まりにくい
↓
傷口にふれないように洗浄する
※痛がる犬に咬まれないように、
動こうとしても動かさない!
↓
動物病院へ連絡