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最近、お年寄りなど家の中で熱中症になり亡くなるという
ニュースを頻繁に耳にします。
人間と同じように、犬も熱中症にかかり死につながる事も
あるので、かなりの注意が必要となります。
<我が家の愛犬にこんな症状がでたら・・・>
要注意!!!!!!!
●口を大きく開けてハァハァと息苦しそう
●よだれを大量に出す
●嘔吐・下痢
●一時的にふらつき倒れてしまう
●目や口の中、歯茎が赤レンガ色、やや暗めの赤色になっている
●吐血・血便・血尿
●全身性のけいれん、筋肉のふるえ
↓
<上記にあてはまる症状だったら・・・・・!!!>
意識がある 意識なし
↓ ↓
歩いて水が飲める場合
水をかけ水風呂に入れる
↓
涼しい場所に移動して
飲みたいだけ水を与える
↓
体温測定
(39度以下になればOK)
↓
体温が下がらければ、
水をかけ、水風呂に入れる
↓ ↓
※動物病院への移動の場合、
頭部・頚部・後肢の付け根などに氷のうをあてて
体温上昇を防ぎましょう。
<予防するためには・・・・・>
○家の中でのお留守番の場合
室内の風通しに気をつけ、留守中はカーテンをして、
エアコンをドライモードするなど室温の上昇をさけましょう。
○車でお出かけの場合
車内にひとりでお留守番させない。数分で熱中症にかかる場合も・・・
○屋外で過ごす場合
炎天下での激しい運動はさけましょう。
水分補給をこまめにして、日陰の涼しい場所を選んであげましょう。
○お散歩する場合
日中のお散歩は控え目に・・・なるべく早朝か夜へ