| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
カテゴリー
過去記事
2009年9月
皆さん、こんにちは!
連休をいかがお過ごしになりましたでしょうか?
いよいよ近づきました!
もぅ~逃げられません!
アスファルトも敷かれ、
残すはラインを引くだけです!
全貌は次回、明らかになります。
皆さん、こんにちは!
最近はひと雨ごとに、秋を感じる季節になりました。
今回は犬バベシア症についてお話しますね。
この頃、静かに流行っている病気です。
簡単に説明すると、マダニが原因で媒介する病気です。
②マダニは、 吸血と唾液の分泌を繰り返すことで、
バベシア原虫を犬の体に 侵入させてしまいます。
③犬の体に侵入したバベシア原虫は、
赤血球に寄生し、赤血球を壊してしまいます。
歯茎が白くなったり、
元気がなくなったり、
食欲がなくなったり するのです。
治療は、注射や薬で行いますが、
貧血がひどいと輸血が必要に
なる こともあります。
予防としては、マダニ駆除剤を使用すること。
マダニは身近に迫る勢いです。
しっかり予防をしましょう!!
みなさ~ん、こんにちは~!
前回、「工事中のお知らせ」を記事に載せましたが、
今はこんな感じで完成に近づいています。
柵の高さは145㎝ぐらいあります!
洗い場は広いですよ!
もう何ができるか分かりますよね♪
楽しみに待っていてくださ~い
そして、さらに工事のお知らせです。
9月末より
公共工事で奈多海岸病院入口の前の歩道、
アスファルトの舗装が始まります。
数ヶ月ほどかかるようなので、
来院される際は、十分にご注意ください。
ノミ予防はしていますか?
今年は例年に比べてノミがとても多く感じられます。
ノミは見たことのある方も多いでしょうけど、動物の皮膚に寄生して血を吸います。
小さな仔猫ちゃんなどにノミがたくさん寄生すると、血を吸われすぎて貧血を起こし、亡くなってしまう場合もあります。
見た目には少ししかいなくても、寄生しているのは動いている成虫だけではなく、卵やサナギもいるため実際にはかなりたくさんの数がいるんです。
ノミがいるとただ痒いだけではなく、皮膚炎を起こしたり、他の寄生虫を媒介したりもします。
ノミアレルギー性皮膚炎では尻尾周りや背中、おなか辺りを痒がり、皮膚にブツブツしたかさぶたのようなものができます。
ノミは1匹の寄生だけでもノミアレルギー性皮膚炎を起こす仔もいるので注意してみてあげてくださいね。
ノミが見当たらなくても、皮膚を痒がって黒っぽい粒がある場合、ノミのフンかもしれません。
気になる場合は水を張った容器にその粒を落としてみてください。
赤くにじんで溶けるようであればノミのフンの可能性ありです。
ノミによって媒介される他の虫には、お腹の中に寄生する虫(瓜実条虫)もあります。
人もノミに咬まれることもありますので注意ですよ。
まだまだノミが多くみられる季節は続きます。。。
予防をしっかりして、快適に過ごせるようにしてあげてくださいね♪
ノミ成虫の模型
ノミの卵の模型
ノミの幼虫の模型
涼しくなってきましたね
お久しぶりです。 奈多海岸病院です。
9月に入ってから
病院の横の工事を始めています。
何の工事かって!?
それは、ひ・み・つ・・・です。
もう少し早くにお知らせしたかったのですが
現時点ではこんな感じになってます。
な~んとなく、雰囲気は伝わりますかね??
わかった方は、スタッフにこっそり教えてくださいね。
みなさん、こんにちは。
日に日に秋らしくなり、朝晩冷え込みます。
いかがお過ごしですか???
連休はどこかに行かれますか????
さて、こんな 季節の変わり目 は注意しましょう。
人も体調を崩しやすいですが、
動物たちも体調を崩しやすいみたいです。
最近は 「嘔吐・下痢」 の
わんちゃん、よく来てますし、
ねこちゃんも "カゼ" をひきやすくなります。
それに段々と寒くなったり、急な雨などの日では・・・
高齢のわんちゃんで 「前庭疾患」 がでやすくなります。
人でいう "メニエール症候群"のような症状です。
多いのは
①首が、左右どちらかに傾く
②眼振がでる (よくみると眼球がゆれています)
→①、②が出るとうまく歩けず、歩いてもよろけてしまいます。
また、眼振で気分が悪くなり、「嘔吐」しやすくなりますし、
食欲が落ちたり、食べてもすぐに吐いたりしてしまいます。
こうなると、
点滴で治療したり、飲み薬が必要になる場合があります。
日頃から、動物の 顔・体・表情 などチェックしておきましょう。
病気の 早期発見 にもつながりますよ。
皆さんこんにちは!
朝晩が随分と涼しくなりましたね。
秋の気配を感じる今日この頃です。
最近、病院で再会する飼主さんたちがいらっしゃいます。
以前、飼っていた動物たちを病気で亡くした飼主さんたち。
亡くされた当初は、覚悟していたものの
やはり淋しそうな顔をしていましたが、
時間が過ぎて
『また飼うことになったのよ~。
お父さんがこの仔を抱っこしたら離さなくなって~。』 と
嬉しそうな笑顔で病院にいらして話してくださいました。
ワンちゃんを介助犬にするため、1年間育てている方は
『1年経ったら、この仔とは離れるけど、
生きててくれればいいかなぁ~と思うし、
その頃にはまた自分たちで犬を飼いたくなるかも・・・』など、
だんだんと明るく、笑い声を聞くようになりました。
↑ 頑張って介助犬になるぞ!!
↑ 出会う運命だったのよ♥
また、ペットがいなくなっても、
病院に立ち寄り、顔を見せてくださる飼主さんもいます。
会うたびに明るく、元気な姿を見せて下さいます。
そんな姿を 見せて頂けること、
立ち寄って下さること、
話をして下さることが
何より嬉しい奈多一同であります。
♪ おまけ♪
先日、奈多のドッグランにいたカブトムシ
天然のカブトムシ・・・久々に見ました!